アルファルファ(蜂蜜)
主な産地
アルゼンチン、中国、カナダ、イタリア、アメリカなど
花の時期
初夏
蜂蜜の利用方法
トーストや焼き菓子、紅茶、牛乳
蜂蜜の特徴
アルファルファの花は、白、紫、黄色の3種類。白い花から採れる蜂蜜がもっともくせが無く、やわらかい香り。ただし、アメリカでは紫の花が多く、生産量も一番多いようです。
アルファルファとは、マメ科の花で、やせた土地でも生える旺盛な生命力が特徴。アメリカでは牛に食べさせる牧草として利用されています。
別名は、糸もやしなどという貧相な名前ですが、牛が食べるだけあって、栄養価は抜群です。ビタミンにあふれ、カルシウムやカリウムなども豊富。薬用ハーブとしてもよく使われるようです。
(注・アルファルファの蜂蜜で同じ効果があるとは限りません)
アルファルファの蜂蜜は、国内ではあまり採取されていないようです。どうしても入手するなら、アルゼンチンやイタリアから輸入しているお店に尋ねてみてください。
以下のサイトでは、オーストラリア産のアルファルファ蜂蜜を販売しているようです。
http://www.miel-honey.com/SC/SC_honey/SC_honey_arufarufa.htm

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