クコ(蜂蜜)
主な産地
日本、中国
花の時期
夏
蜂蜜の利用方法
調理用、化粧水
蜂蜜の特徴
北海道以外の本州や九州、四国で自生している木で、夏以降に紫色の花をつけます。この花から採れた蜂蜜は、濃い目の琥珀色。味もしっかり系です。
しかし、採れる量が少なく、クコの蜂蜜は単花蜂蜜としては流通していません。日本国内で入手するにはもっぱら最大の輸出国である中国からの輸入に頼る必要があります。
ちなみに、クコは赤い実が有名で、滋養強壮の健康食品としてよく使用されます。
お粥の上に乗っているのをよく見かけますね。そのほか、クコ酒やドライフルーツにも使われます。
漢方薬になると、赤い実は「クコ子(くこし)」、皮は地骨皮(じこっぴ)、葉はクコ葉(くこよう)、という呼び名になります。
それらは中国から来ているので、クコ自体も中国の木とおもわれますが、日本国内でもよく普通に生えています。国内では、堤防や海岸、川原、田んぼの畦などによく生えているそうです。
こちらの蜂蜜はモーリオではお取り扱いしておりません。
以下のサイトなどからお買い求めください。
http://www.yakumitsu.jp/pdt/kuko/

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