キハダ(蜂蜜)
主な産地
中国、日本など
花の時期
夏
蜂蜜の利用方法
紅茶、デザート、焼き菓子
蜂蜜の特徴
キハダの蜂蜜は、結晶しやすく、ザラっとした感触。薬草のような香りを持ちます。
キハダはミカン科の樹木で、高さは25メートルにも育ちます。
枝の先に、黄色い小さな花を咲かせます。
木の皮は、コルクのような素材で、これをはがすと黄色い肌が現れます。
この皮を乾燥させると漢方に使われる素材になります。
この皮は非常に舌に苦いのですが、
薬効として、胃腸の調子を整え、下痢や解熱などの効果があるそうです。
外用に使えば、やけどや打撲にも効果があるとか。
(キハダの蜂蜜に同じ効果があるわけではありません)
シコロは日本国内の九州から北海道までいたるところで咲いていますが、
純粋な蜂蜜が採れるほどまとまっているところは多くありません。
まとまって咲いているのは北海道だけに限られています。
その北海道のシコロ蜂蜜は、200gで800円くらいと
決して高くはありません。
残念ながら、モーリオではお取り扱いがございません。
以下のサイトなどからお買い求めください。
http://www.hanamegumi.com/shohin.html

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