蜂蜜の源は豊かな自然
盛岡郊外で蜂蜜を採取しています

花の時期はミツバチの心が浮き立つ
寒い冬を終えて、春になると自然の豊かな盛岡市では花が咲き乱れます。
人の心も明るくなりますが、もっと嬉しそうなのがミツバチです。晴れ渡った青空の下、ミツバチは巣箱から嬉々として飛び立ちます。目的地は蜜をたっぷり抱えた花々。甘い香りの蜜をたんまり集めてまわります。
ところで花は時期によって咲く種類が異なります。
したがって、時期によってさまざまな蜜が楽しめます。
さまざまな花の蜜が入った百花みつやアカシア、野バラ、ソバなど、はちみつにも種類があるのはそのためなのですね。
とくに岩手をはじめとする北東北では、花がゆっくり咲くためか、それぞれの花の咲く時期がはっきり分かれています。ということは、それだけ純粋な蜂蜜が採れるということ。
なかでもアカシアはその純粋さが際立っていて、
日本一の甘みと称えられています。
自然の豊かな岩手県盛岡市
盛岡市は、岩手山のふもとにある都市で、
中央に雄大な北上川が流れる自然の豊かな街です。
都市部を少し離れれば、清流が流れ、岩魚が泳ぎまわります。
山に入れば、カモシカ、キジ、オオムラサキなど
野生動物が暮らしており、
自然と人間が仲良く暮らしている素敵な街です。

もちろん花々も多く咲き乱れ、
蜂蜜を集めるにはもってこいの環境といえます。
澄んだ空気と水ですくすくと育つ花の蜜を
ぜひ味わってみてください。

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